BLOGブログ

カテゴリー一覧

電動三輪バイク aidea AA-Cargo

2020年07月30日 | カテゴリー:車両記録

aideaさんというメーカーの電動三輪バイク『AA-Cargo』を納車です。
形は、ピザ屋さんのバイクみたいな感じです。が、ヤマハのE-Vinoなんかと同じく電動なので、もちろんエンジン音はなし。すーっとうごきだします…!メカメカしく、それでいておしゃれ。
これからこんな電動バイクも増えて行くでしょうね♪
AA-Cargo1 AA-Cargo2 AA-Cargo3

エンジン修理 ホンダ NS50F

2020年04月22日 | カテゴリー:竜輔整備記録

ホンダさんのNS50Fを修理しましたので、そのレポートです。

最近では市場でも希少になってきた2サイクル50ccミッション車ですね。

入庫の内容は「走行中に異音がしてエンジンがかからなくなった。キックも動かない。」というなかなかに絶望的なコメントでした。

少し詳しかったりする方ならピンとくるかと思いますが、高確率でエンジンが焼き付きを起こしているような…。

高額修理の可能性を示唆しつつ、引取へ伺いました。

まさか、こんな内容でNGになっていようとはこの時は思いませんでした。


(さらに…)

車検点検修理の依頼を受けながら考えること『ホンダ CBR400F』

2020年03月27日 | カテゴリー:竜輔のつぶやき

ホンダ CBR400F を中古新規車検で作業させてもらいました。

ご自身たちでレストアされたそうで、好きでないとなかなか出来ないことです。

それだけ愛せるバイクと出会えていることは素晴らしいし、この子も幸せだなと思いました。

 

 

さて、今回は車検点検修理の時に考えてることについて書いてみようかと思います。

普段使ってる動いてたバイクを車検するのであればあまり考えることはないのですが、

最近ちょこちょこ増えてきたご依頼の内容で

「自分でエンジンや車体をレストア(修理)したので心配だから、車検も含めてみてください」

ということを言われることがあります。

これ、なかなか難しいご依頼の内容だったりします。


(さらに…)

車検整備記録

2020年03月23日 | カテゴリー:車両記録

車検や整備をした車両の記録です。

 

 

 

ボルボ XC90

車検整備 中古新規登録

 

 

 

 

ダイハツ タント

車検整備

 

 

 

 

スズキ ワゴンR

車検整備

 

 

 

 

ダイハツ ムーブコンテ

車検整備

 

 

 

 

ホンダ ゴールドウィング

車検

車検整備記録

2020年03月19日 | カテゴリー:車両記録

車検や整備をした車両の記録です。

 

 

ホンダ N BOX

車検

 

 

 

 

ダイハツ コペン

車検整備

 

 

 

 

スバル サンバー

車検整備

 

 

 

 

トヨタ ブレイド

車検整備

 

 

 

 

スズキ ワゴンR スティングレイ

車検整備

薪割り機 修理

2020年03月18日 | カテゴリー:修理整備

薪割りの機械を使われてるお得意先より入電、なんとかならんかとのことです。

エンジンついて動くヤツ、タイヤがついてて動くヤツ、そんな機械をご依頼してくれます。

「何でもやるんだね、他はやってくれないのに」

とよく聞かれることがあります。

そのたんびに回答してるのは「ヤル気」の問題だと言っています。

例えば料理のプロがいて、流石に洋食に特化したプロと寸分違わないクオリティで提供するのは難しいとは思います。

けど同じ料理のプロとして時間はかかるかもしれませんが、勉強すれば素人がするよりは美味しい料理が作れるはずです。

じゃあなぜしないのか?

単純に同じ客数であれば、同じジャンル、同じことを繰り返すほうが効率よく稼げるようになるし、極めようとすると時間がかかるからだと思ってます。

こういった機械も同じようなもんだと思っていて、私は薪割り機の修理のプロではないけど機械という分野の修理をするプロです。

本当は自分の得意な分野だけやってるほうが効率よく稼げるのでしょうが、いかんせん飽き性なので(笑)

ついついこういった仕事も楽しく引き受けてしまいます。

目指すべきは街の定食屋、居酒屋のようなお店かもしれません。

今回のトラブルは駆動ベルトの磨耗でスリップが発生して起きていました。

普通のvベルトでしたので、自動車用のベルトを流用して修理しました。

何せメーカーから正規ルートで取り寄せると1週間以上かかるとの回答だったので…

こうやって修理が出きて実際に使ってもらえると嬉しくなりますね。

竜輔

震災備忘録 大槌町20110430

2020年03月11日 | カテゴリー:竜輔のつぶやき

震災から今年で9年目、忘れられない思いとして、今日のこの日に再度こちらのブログにもアップしておきます。

これは2011/04/30に岩手県大槌町にボランティアとして参加したときの感想を綴った手紙です。
当時の原文まま、備忘録として掲載します。

プロローグ

2009/08/01 18:41
まず初めにどうして大槌町へ行くことになったかについて触れておこうと思います。
少し長くなりますが、私の気持ちの心の変化を知っていただくことが、一番伝えなければならない内容だと思いますので、お付合い願います。
(さらに…)

スマートキー不具合でエンジン始動できない  

2020年03月09日 | カテゴリー:竜輔整備記録



例によってYouTube動画です。お時間あればどうぞ。

スズキ アルトラパン(HE22S)を先日お客さんに納車させていただいたんですが、翌日すぐにエンジンがかからないとご連絡がありました。

ガソリンスタンドで給油し終わって、エンジンかけて行こうとするも始動せずだったそうです。

ギアを入れ換えたりなんやらしてると、とりあえずエンジンかかったそうですが、どうなってるんだということで入庫してもらいました。

チェックしてると、最初はスズキあるあるのインヒビタースイッチ(ギアポジセンサー)かと思ったのですが、エンジン始動出来ないときにスマートキーの認証エラーが起きてるようでした。

診断機を接続してチェックしても、エラーコードがたしかに入ってます。

イロイロ試してみると、犯人はこいつでした。

最近流行りの非接触充電器ってヤツですね。

事例報告もネットにイロイロありましたが、どうやらスマートキーの通信を充電器から発生してる電磁波によって阻害してしまうことがあるそうです。

220系のクラウンなんかで純正採用されてるのもありますが、そういったテストをしてる車両でないとこういった問題が発生するするんですね。

低価格帯のものだと、電磁波の照射による副作用の対策まではしてないでしょうから、この辺のアフター用品は特に注意が必要かもです。

お客さんにも理由を説明して一段落です。

ウチで販売した車で点検だけですみましたので、もちろん無償対応です。

こういった修理をするときは変化してるポイントは何かを考えることが大切です。

自然に壊れるものってそんなになくて、すべてに何らかの因果関係はあると私は思います。

なので今回の場合も基本に立ち返り、納車のタイミングと変化してるものは?

と考えることで答えがでました。

こうして解決するとスッキリしますね!

竜輔

ヤマハ YZ125 エンジン分解

2020年03月09日 | カテゴリー:修理整備

YAMAHA YZ125 エンジン分解しているところをYouTube動画にしてみました。

ブログにも書きますが、解説・考察も喋ってますのでお時間あれば動画もどうぞです。



お得意様からYAMAHA YZ125のエンジンオーバーホールを依頼されました。

腰下だけ分解整備を依頼されましたが、よくあるパターンです。

腰下の分解は特殊工具なしでは難しいため、腰上のピストン交換くらいは自分でするって方も持ち込まれる場合が多いですね。

さてこのエンジン、実は分解するのにとっても苦労しました。

なかなかクランクケースが割れなかったんです。

本来であれば特殊工具を使用すれば比較的すんなり割れるのですが、押しても引いてもダメ。

無理するとアルミケースは簡単に歪んだり割れたりするので根気よく少しずつ分解しました。

分解してみると、サイドベアリングが完全にケースに焼き付いてる状態。

なんでこんなことに?

ここから先は推測ですが、こんな理由が考えられます。

まずエンジンオイル(2サイクルオイル)の問題。

お客さんに聞いたところ、けっこう良いオイルを使っていました。

もしかしたら本来だったら焼き付きを起こすくらいの状況だったのが、そのオイルの力で何とか持ち、ベアリング周辺の温度が上昇しケースに焼きついたとも考えられます。

社外チャンバー使って、ビンビンに高回転使った走り方でしたので、純正オイルだったらダメになってたくらいかもです。

さらに言うと、良いオイルの中には燃焼を促進させる添加剤が入っている商品もあるそうなので、燃焼温度も上がり、さらに焼き付いた。

そのうえさらにはオーバーホールサイクルの問題。

やっぱり少しでも長く使いたい気持ちは分かりますが、伸びればそのぶん負担はかかり、これまた部品の焼き付きになります。

そんな感じの理由でこうなったのかと。

あくまで推測ですが、おおむねそうだろうというのを予測して次に生かさないとまた発生しては大変ですので。

やっぱりこういった見立てができて、やっと整備をしてるって感じですね。

分解もさることながら、こういった見立てを聞いてみると、メカとしてのスキルが分かっておもしろいですよ。

竜輔

中古車販売について思うこと(スバル サンバー)

2020年03月05日 | カテゴリー:竜輔のつぶやき

スバル サンバーさんの中古車販売をしました。

お客様がこの車が欲しいと他店在庫を指名してくださいまして、その店舗さんと交渉して譲って頂きました。

本当は自店で販売をしたほうが売上も上がるし、顧客としてその後もメンテナンス等の需要を確保しやすいので嫌がる店舗さんも多いです。

こうして譲っていただける店舗さんには感謝です。

では中古車屋さんで販売しているもの、しかも今回の場合で言うと買いにいける範囲のお店にあるのにそこで買わない理由はなんでしょうか?

お客さんのそれぞれの理由はありますが、一番多い理由で言っていただけるのが安心感です。

「やっぱりこれから乗る車を安心して乗りたいから、いつもお願いして信頼してる人にみてもらいたい」

ということを言ってくださる方もいます。

ありがたいはなしです。

また現実的にトラブル予防でご依頼される方もいらっしゃいます。

一部の中古車販売店には出来るだけ利益を確保するためにギリギリの内容の整備しかしない店舗もあります。

特に安価な価格帯の車はその傾向が強く、実際に修理に持ち込まれる車を見ても、もう少し処置を早めにしておけば安価に出来た修理もあったりします。

中古車屋さんには適正価格で良い本体を販売してもらう

整備屋さんで適切な整備を適正価格でしてもらう

そうすることで上手くやればコストも抑えながら、整備もしっかりとして安心して乗ることが出来ます。

軽研磨をしてコーティングをして仕上げました。ピカピカになり、まだまだ頑張ってくれそうです!

中古車というのは、どこまでいっても中古です。

新品ではありませんので、どんなトラブルがいつ発生するか分かりません。

新車であればメーカー保証がありますが、中古車には基本はありませんし、あっても保証がすることで少なからず販売店にとっては損失になります。

販売時に保険タイプの保証をつけるにしても掛け金分は販売価格があがってしまうため万人向けではありません。

それに保険タイプでも保険会社が、販売店の実費なら販売店が保証かどうかを判断します。

出来ることなら支払いたくない立場の人が、果たしてどこまでやってくれるでしょうか?

そうなってくると、結局は最後に頼れるかどうかは「人」だと思います。

中古を購入する場合は、何かあったときにこの人なら何とかしてくれる、この人なら大丈夫と思えるとこで買うことが幸せの秘訣かなと思います。

それと極論ですが、壊れるものくらいの心の余裕はあったほうが良いかもしれません。

良くも悪くもイロイロなモノの性能が向上してきて、それによって人間が求めるレベルも上がりすぎてしまったかもと最近思います。

何でも求めすぎると、それに答えるだけのコストがかかってきますし、それを値切れば必ず騙しにあいます。

もっと良い意味で緩く、人やモノを許容できるようになりたいもんです。

竜輔

お電話でのお問い合わせ
営業時間 9:00~19:00(日・祝を除く)0877-98-2067
WEBでのお問い合わせ

WEBお問い合わせはこちら